保険の選び方

保険の選び方

加入していない場合の負担額

無加入におけるデメリット

女性

賠償請求が発生した時

ホテルに備え付けてる設備や水漏れを発生させた場合、被害が他の部屋に広がる可能性があります。特に水漏れの場合はその傾向にあるでしょう。海外保険へ加入していないと全額負担で200万円から250万円の出費になりますが、加入していれば負担額は0になります。

犯罪に巻き込まれても損をする

日本人をターゲットにしたスリや窃盗が相次ぐ中、皆それぞれ被害に遭わないよう工夫しているでしょう。年々スリや窃盗の手口は巧妙になっているので万全な対策でも盗まれる危険性は十分あります。その場合に損をする金額は大体10万円から30万円です。ホテル代や移動費などが盗まれた金額の中に含まれている場合も含め、相当深刻な状態でしょう。

病気で倒れた場合にかかる費用

旅行中に持病が悪化し、倒れてしまった場合治療をするため現地に病院に搬送されますが海外保険に加入していないと、治療費を全額負担することになるので500万円から一千万円ぐらいかかります。この中には家族が渡航する費用も含まれるので人数が増えればもっと高くなります。

飛行機が延滞した時にかかるお金

急な天候の変化で飛行機が飛ばなくなった時に補償される保険がありますが、未加入だと滞在費用すべて自分が持つことになります。金額も飛行機が飛べるようになるまでなので、5万円ほど負担することになるでしょう。これらのハプニングに備えて入るべきなのが海外保険なので、忘れないよう前日に申し込んでおく必要があります。

加入できる場所を覚えておこう

出発前に加入するなら空港の自販機

本当はネットで事前に加入しておいた方がいいのですが、急な出張になった場合だと時間がないので難しいでしょう。空港内に設置されている海外保険専用の自動販売機を使って加入できるので助かります。

代理店で相談する

海外旅行や留学が決まった時点で早めに加入に関する相談をするのが一般的です。また、ショップの方が取り扱う商品の数が多いので、選びたい放題でしょう。

旅行会社でもできる

ツアーの申し込みをする時、一緒に契約できる場合もあります。こちらの方が一度で面倒な手続きが終えられるので人気があります。申し込みを忘れることもないので安心でしょう。

ネットでサクサク申し込み

比較をしながら選びたい、旅行まで余裕がある場合はネットから予約した方が早いでしょう。ランキングで紹介されているサイトだと、安い順で探せますし検索機能を使えば条件に合う海外保険が見つかります。

空港のカウンターで加入

先ほど上げた自動販売機もそうですが、空港には保険の手続きができる窓口を用意されているケースがあります。海外保険の相談ができる人物を配置しているので、ウェブ申し込み同様に、最適な海外保険を提案してくれます。